江戸の情緒を色濃く残す浅草の和風宿

浅草は、1400年にも及ぶ歴史を忍ばせる粋な下町として国内外の観光客を集め、純和風の旅館や近未来感覚と外国人観光客に人気のカプセルホテルなど様々な宿泊施設を有するエリアです。

旅館浅草指月は、仲見世通りから徒歩1分の好立地に木造2階建ての純和風旅館として創業95年の歴史を誇る旅館ですが、6階建てにリニューアルした綺麗な和風旅館です。客室は、聚楽塗りの土壁は採用されていないものの白木と畳の純和風の内装に日本人なら癒されますが、洋室も完備しているので一人旅にも最適な旅館です。また、6階には東京スカイツリーを眺めながら入浴出来る総檜風呂があり、檜の香りに心身ともに癒されます。

朝食は、冷めたブッフェスタイルの食事では無く炊きたてのご飯と卵料理や焼き魚などの熱々の食事が楽しめ、彩り豊かな洋食も用意されています。浅草ホテル旅籠は、都営浅草駅から徒歩2分にある日本家屋特有の目隠しと旅籠の文字が浮かび上がる提灯がシンボルマークの宿泊施設であり、シングルとツイン及びトリプルの全30室のホテルです。

このホテルは、エントランスのデザインと同様に全30室が畳張りの和風旅館であり、唐紙の艶やかな壁紙や淡い色彩の障子など細部まで素敵な和風デザインを追求しています。また、24時間対応のフロントや無料アニメティーなどサービスも充実している宿泊施設であり、9階の展望ラウンジからは隅田川越しの東京スカイツリーが一望出来るホテルです。

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